令和8年度 瀬谷第二地区の行事予定を見る

さくら小防災拠点で、備蓄器材の取り扱い訓練を実施しました

瀬谷第二地区で開催された、備蓄器材の取り扱い訓練のイメージ画像です。

例年、防災拠点の秋季防災訓練は、9月1日の防災の日にあわせて実施していましたが、最近、猛暑が続くことから、秋に実施するように変更しました。そのことから、防災拠点のメンバーが備蓄庫に保管されている食料、器材を実際に目にすることは少なく、使い方も判らないとのことで、9月26日に「備蓄器材の取り扱い訓練」を実施することとしました。

当日はあいにくの小雨でしたが、防災拠点メンバー27名が参加しました。

瀬谷第二地区で開催された、備蓄器材の取り扱い訓練のイメージ画像です。
瀬谷第二地区で開催された、備蓄器材の取り扱い訓練のイメージ画像です。

点検リストをもとに、全ての器材の収納場所と使用方法を確認しあいました。また、体育館では、避難スペースの区割り、および、パーティション(屋内テント)、コット(折り畳みベッド)、エアマットを使用して、体験してみました。

その後、参加者からは、「備蓄食料は何人分、何日分を備蓄しているのか」「支援物資のプッシュ型輸送というが、どこに送られてくるのか」「支給されたエアマットは、体を動かすとキュッキュッと音がする。夜は気になる」「ベッド等の資材は少ないがどうするのか」などの意見が出されました。

いつも、防災訓練では一部の器材しか使わず、担当によっては使ったことも無い器材が多く、非常に有意義だった、との感想が出されました。