
令和8年2月20日(金)午前9時00分より、下瀬谷地域ケアプラザ付近からフジスーパー付近となる環状4号線沿いにて「お花いっぱいプロジェクト」の花植え活動を実施しました。

このプロジェクトは、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO横浜花博)の実現に向けて、関心や期待感を高めると共に、お世話になった地域へのお礼も兼ねて下瀬谷中学校が地域の方々と協働で進めています。義務教育課程を修了しそれぞれの路、就職だったり進学だったりしてふるさと瀬谷に帰ったらお花いっぱいになっている道にしてあげたいなぁ~との思いで、地域学校協働本部としてサポートしています。そして、その思いに賛同いただきました、近隣の企業などが水やりなどにご協力いただきました。



お花は泉区の生産者から直接学校へ提供され花植えの指導していただきました。また、土、肥料、用具は土木事務所から配付してもらいました。花植え場所の土づくりでは、不要な石や古い根を取り除くのに苦労したようです!






当日は厳しい寒さでしたが、生徒たちは元気よく、花の植え方や場所、道具の確認を行い、12グループに分かれ活動場所に移動しました。生徒たちは、花植え場所のゴミを取り、スコップで耕し、肥料をまき、シャベルで穴を掘り、ビオラやパンジーなど288株を植栽しました。

街が彩られていく様子はとてもわくわくしました。
皆さんの手で植えられた花が、横濱花博の開催への期待感をさらに高めてくれることに間違いはないでしょう。

ご協力企業
フジスーパー、ノジマ電気、ジョリーパスタ、TSUTAYA、眼鏡市場、UNIQLO、セブンイレブン、下瀬谷ケアプラザ(順不同)

