
令和8年1月7日、瀬谷さくら小学校にて小・中・防災拠点合同の冬季防災訓練をおこないました。当日は曇りで、非常に寒い日でした。
瀬谷さくら小学校は、9時50分に震度6以上の地震が発生したと想定し、全生徒は校庭に避難。その後、第二次避難として全生徒は教室に避難しました。
防災拠点のメンバー全員は9時30分に集合し、訓練の準備を開始。11時に下瀬谷中学校の1年生と瀬谷さくら小学校の6年生が校庭に避難し、冬季防災訓練を開始。

開会式では、防災拠点の仙田運営委員長、瀬谷さくら小学校の場家校長先生、瀬谷中学校の村上校長先生の挨拶がありました。挨拶の内容は、「1月6日にも島根県で最大震度5強の地震があり、大地震はいつ発生するかわかりません。震度5強以上の地震が発生すると、この小学校は避難所として開設することになります。その時は小中学生の皆さんも、地域の人たちと協力し合って避難所運営を手伝ってください」と説明がありました。
その後は、2組に分かれて訓練を開始。


中学1年生にはハマッコトイレの組み立てを行って頂き、全員にトイレパックの取り扱い訓練として、カレー粉を溶いて大便に、水を小便に見たたて、訓練を行いました。

消火器の取り扱い訓練は、消防署の隊員の皆さんの指導に基づき全員が体験しました。また、防災拠点メンバーにてハイゼックス炊飯袋でご飯を炊く訓練も行いました。
最後に、瀬谷区の松田総務課長の講評を話していただき、生徒の皆さんにトイレパック1回分を配り、是非使用体験をしていただく様お願いしました。災害は明日にも発生するかもしれません。その備えを是非お願いします。
当日の参加者は、防災拠点(学校・区役所関係者を含む)33名、消防署6名、中学1年生38名、小学6年生56名、引率の先生、でした。

