
2026年5月21日(木)に体指OB会のバス旅行を行いました。今年の行き先は、宇宙開発の拠点JAXAと牛久大仏を訪ねました。
当日は生憎の雨となってしまいましたが、車窓からの景色は、雨に濡れてしっとりとした風情でした。




正門を入ってすぐに出迎えてくれる巨大なH-Ⅱロケットの実物大模型の迫力や、「きぼう」日本実験棟のモデルが並ぶ展示館「スペースドーム」など、本物の宇宙開発の現場にふれられとてもわくわくする体験でした。
バスで筑波宇宙センター到着後、一人ひとりチェックを受け、リストバンドを装着し、徹底的に管理されいざ見学開始!


始めに、筑波宇宙センターの様々な部門が行っている取り組みを映像で紹介。宇宙飛行士の選抜から養成訓練、健康管理、宇宙医学を行っている「宇宙飛行士養成エリア」や、実験運用や宇宙飛行士の支援を24時間体制で行っている「きぼう」運用管制室をガイドつきで見学しました。
未知との遭遇はとても素晴らしい体験となりました。
昼食は、筑波宇宙センター内食堂で美味しくいただき、その後牛久大仏を訪問!

ギネス世界記録に認定された高さ120mを誇る世界最大の青銅製大仏。雨ならではのしっとりとした風景に出会えて、心を穏やかに癒やしてくれました。
帰りのバスの中では、ビンゴーゲームで盛り上がり、一日一緒に楽しく過ごしてたっぷりと親睦を深める事ができました。
今回ご参加いただいた体指OB会員(11名)の皆様1日ありがとうございました。
また、次回もご参加くださいますように!

